メニューを開く 検索を開く ログイン

前立腺がんに特徴的なPSA上昇カーブを特定

第58回日本人間ドック学会

 2017年09月26日 06:10
プッシュ通知を受取る

26名の先生が役に立ったと考えています。

 わが国の人間ドックにおける前立腺がん検診では、一般的にPSA(前立腺特異抗原)検査が行われている。黒沢病院ヘルスパーククリニック(群馬県)の吉原尊樹氏らは、2002〜15年に同院で前立腺がん検診を受診した約14万人のPSA生長曲線を検討。その結果、多くの前立腺がん例において、加齢に伴い健康人では見られないPSA値の特徴的な上昇パターンが特定できたと第58回日本人間ドック学会(8月24~25日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  前立腺がんに特徴的なPSA上昇カーブを特定