メニューを開く 検索を開く ログイン

EASD_small_banner_0914.jpg

レム睡眠中の呼吸障害が糖尿病網膜症と関連

 2017年09月26日 11:15
プッシュ通知を受取る

 睡眠呼吸障害による間欠的な低酸素血症は、交感神経系を活性化し、血糖値や血圧を上昇させるとともに、酸化ストレスや慢性炎症を誘導する。これらはいずれも糖尿病網膜症の危険因子として知られており、睡眠呼吸障害は糖尿病網膜症を悪化させる可能性がある。虎の門病院(東京都)内分泌代謝科の西村明洋氏は、2型糖尿病患者のレム睡眠時の無呼吸低呼吸指数(REM-AHI)に着目した解析結果を第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、リスボン)で発表し、糖尿病網膜症との関連が認められたことを明らかにした。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  レム睡眠中の呼吸障害が糖尿病網膜症と関連