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ホーム »  ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  有害事象のメカニズムを追究中

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有害事象のメカニズムを追究中

CANVAS Program続報

 2017年09月26日 10:40

 第77回米国糖尿病学会(ADA 2017)において、2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬カナグリフロジンの心腎保護効果を明らかにしたCANVAS Programが発表された(関連記事:カナグリフロジンに心腎保護効果2017年6月12日オンライン版)。第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日,リスボン)でも引き続きCANVAS Programをテーマとしたシンポジウムが開催され、英・University of OxfordのDavid R. Matthews氏ら代表研究者が詳細な解説を加え、結果の分析や展望が示された。

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