メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  脳卒中後の上肢麻痺改善に新システム

EASD_small_banner_0914.jpg

脳卒中後の上肢麻痺改善に新システム

脳と機械を結ぶ先進的神経リハビリ

 2017年09月26日 18:30

 脳卒中後の患者では約半数になんらかの運動麻痺が残るといわれており、その中でも上肢機能の回復割合は低く、特に手指麻痺を脳卒中発症前のレベルまで改善することは困難と考えられている。慶應義塾大学リハビリテーション医学教室教授の里宇明元氏は、同大学理工学部と連携して研究開発を進めている、脳波と機械を連動させる装置であるブレイン・マシン・インターフェース(BMI)を用いたリハビリテーション(以下、リハビリ)システムの有効性を第58回日本神経学会/第23回世界神経学会議(9月16~21日)で説明。「今年(2017年)3月にはBMIを用いた医師主導治験が開始され、近い将来の実用化を目指している」と述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  脳卒中後の上肢麻痺改善に新システム

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10510916 有効期限:10月末まで