C型肝炎、ゲノタイプ問わない治療薬の意義
肝炎トピックス
これまで、C型肝炎の治療薬はC型肝炎ウイルス(HCV)のゲノタイプ(GT)1、2をターゲットとしたものが開発、発売されてきた。経口薬である直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の時代になっても同様であった。今年(2017年)8月現在、GT1に対するDAAは5種類、GT2では2種類が臨床導入されている。虎の門病院分院(川崎市)分院長の熊田博光氏に、GT1、2のダブル感染患者の治療などに期待されるGT1〜6に有効なパンジェノタイプ治療薬の意義について解説してもらった。〔読み解くためのキーワード:直接作用型抗ウイルス薬〕
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