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「虚血性持続勃起症」は緊急な鑑別が必要

完全勃起が特徴

 2017年09月29日 17:30
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 性的刺激・性的興奮と無関係な勃起が4時間を超えて続く持続勃起症は、器質性勃起障害につながる場合もあり、緊急の鑑別が重要とされる。昭和大学藤が丘病院副院長・泌尿器科教授の佐々木春明氏は、第28回日本性機能学会(9月21~23日)で持続勃起症のマネジメントについて講演し、「緊急性のある虚血性持続勃起症は、完全に勃起しているのが特徴」と鑑別のポイントを指摘、症例に応じた治療の実際を紹介した。

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