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ホーム »  ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  高齢初発てんかんの特徴を分析

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高齢初発てんかんの特徴を分析

側頭葉てんかんが多く、認知症合併も

 2017年10月03日 18:26

 現在、高齢のてんかん患者は増加の一途をたどっており、さまざまな事件や事故などを起こすリスクも懸念されることから、その対策は世界的に重要な意味を持つ。国際医療福祉大学(千葉県)神経内科教授で福岡山王病院(福岡県)脳・神経機能センター神経内科の赤松直樹氏は、同院のてんかん患者に対する調査結果を第58回日本神経学会/第23回世界神経学会議(9月16~21日)で報告し、その特徴や診療上の要点について解説した。同氏によると、高齢者の初発てんかんは側頭葉で生じやすく、アルツハイマー病(AD)に合併する例も見られるため、認知症外来で確認されることもあるという。

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