メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  高齢初発てんかんの特徴を分析

EASD_small_banner_0914.jpg

高齢初発てんかんの特徴を分析

側頭葉てんかんが多く、認知症合併も

 2017年10月03日 18:26
プッシュ通知を受取る

 現在、高齢のてんかん患者は増加の一途をたどっており、さまざまな事件や事故などを起こすリスクも懸念されることから、その対策は世界的に重要な意味を持つ。国際医療福祉大学(千葉県)神経内科教授で福岡山王病院(福岡県)脳・神経機能センター神経内科の赤松直樹氏は、同院のてんかん患者に対する調査結果を第58回日本神経学会/第23回世界神経学会議(9月16~21日)で報告し、その特徴や診療上の要点について解説した。同氏によると、高齢者の初発てんかんは側頭葉で生じやすく、アルツハイマー病(AD)に合併する例も見られるため、認知症外来で確認されることもあるという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ラグビーワールドカップ開幕

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  高齢初発てんかんの特徴を分析

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P09511033 有効期限:9月末まで