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ホーム »  ニュース »  2017年 »  その他診療領域 »  長期保存の輸血用血液でも死亡率に変化なし

長期保存の輸血用血液でも死亡率に変化なし

重症患者におけるTRANSFUSE試験

 2017年10月04日 06:15

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 オーストラリア・Monash UniversityのJames D. Cooper氏らは、成人の重症患者を対象に輸血用赤血球製剤の保存期間の違いが生命予後に及ぼす影響を国際多施設二重盲検ランダム化比較試験TRANSFUSEで検討した結果、保存期間の違いによる90日死亡率に差は認められなかったと、N Engl J Med2017年9月27日オンライン版)で発表した。(関連記事「『輸血用血液は新鮮が良い』を否定」)

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