メニューを開く 検索を開く ログイン

献血後神経障害性疼痛の予防策を提唱

150万人対象の多施設前向き試験で検証

 2017年10月11日 11:30
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 採血などを目的とする静脈穿刺は頻度が高い医療行為であるが、時として実施後に神経障害性疼痛を生じることがある。稲田病院(奈良県)院長の稲田有史氏らは、関西圏の献血者約150万人を対象に、無自覚手根管・肘管症候群が複合する重症例を判定するテストを用いた予防策を実施することで、献血後神経障害性疼痛の総数ならびに重症例を有意に減少できたと第28回日本末梢神経学会(8月25~26日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  献血後神経障害性疼痛の予防策を提唱