世界の肝がん罹患数が25年で75%増加
世界疾病負担研究(GBD)2015サブ解析
米・University of Washington, Institute of Health Metrics and Evaluation(IHME)のChristina Fitzmaurice氏らは、世界疾病負担研究(GBD)2015のデータを用いて1990~2015年における世界195カ国・地域の肝がんによる罹患率、死亡率、障害調整生存年(DALY)の推移を性・原因別に検証した。「肝がんの罹患数は25年で75%増加しており、肝がんによる負担は危険因子への曝露の違いから、男女間、地域間で大きく異なることなどが示された」とJAMA Oncol (2017年10月5日オンライン)で報告した。
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