メニューを開く 検索を開く ログイン

新規PPARαアゴニスト薬の意外な作用機序 

ペマフィブラートのapoA-Ⅰ上昇による抗動脈硬化作用

 2017年10月18日 13:53
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

 LDLコレステロール(LDL-C)低下療法が動脈硬化を抑制し、心血管疾患の予防につながることは論をまたない。一方で、LDL-Cを十分に低下させても心血管疾患を発症する患者が認められることから、LDL-C以外の治療ターゲットの存在が示唆されている。第65回日本心臓病学会(9月29日〜10月1日)で、順天堂大学大学院循環器内科准教授の岩田洋氏は、抗炎症作用に加えアポリポ蛋白(apo)A-Ⅰ上昇作用を有する新しいPPARαアゴニストであるペマフィブラートについて、自身らの検討結果を交えて解説した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

一都三県の緊急事態宣言は7日に解除すべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  循環器 »  新規PPARαアゴニスト薬の意外な作用機序