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日本発のデバイスがOSAに効果示す

 2017年10月25日 10:30
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 いびきや閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の改善を目的とした、使い切りタイプの鼻腔挿入デバイス(nasal airway stent;NAS、商品名ナステント)が注目を集めている。医師の立場からNASの開発に携わってきた筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構主任研究者の佐藤誠氏が、開発の経緯やこれまでの成果、今後の課題について世界睡眠会議(World Sleep 2017、10月7~11日、プラハ)で発表した。

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