メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

線維筋痛症GLが4年ぶりに改訂

新たに抗うつ薬(SNRI)、弱オピオイド薬を強く推奨

 2017年10月26日 06:05
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 線維筋痛症診療ガイドライン(GL)が4年ぶりに改訂、2017年版が刊行された。2014年に日本医療機能評価機構の医療情報サービス(Minds)が国際的な動向に歩調を合わせた形でGLの定義を変更したことや、臨床で使用できる薬剤が拡大したことなどに対応した。新たな治療薬としてセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)デュロキセチン、三環系抗うつ薬アミトリプチリンが最も推奨度の高い「実施する」とされた他、弱オピオイド薬のトラマドール、トラマドール-アセトアミノフェン配合薬も「実施する」と記載されたことなどが主な変更点だ。

…続きを読むには、ログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京五輪ここまでで感動した場面は?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  線維筋痛症GLが4年ぶりに改訂