メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  次世代ALK阻害薬lorlatinibが肺がんに有望

次世代ALK阻害薬lorlatinibが肺がんに有望

国際第Ⅱ相臨床試験の最終結果

 2017年10月27日 06:00
プッシュ通知を受取る

 脳転移例を含むALK/ROS1陽性進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象に、ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)lorlatinibの有効性・安全性を検証した国際多施設共同第Ⅱ相試験の結果から、前治療歴の有無にかかわらず頭蓋内腫瘍縮小効果を含む臨床的有益性が示されたことを、オーストラリア・Peter MacCallum Cancer CentreのBen J. Solomon氏らが第18回世界肺癌学会議(WCLC 2017、10月15~18日、横浜)で報告した(関連記事:「希少肺がん治療に新たな選択肢」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「東名あおり運転」、判決。先生のあおり運転体験は?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  次世代ALK阻害薬lorlatinibが肺がんに有望

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12511306 有効期限:12月末まで