メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  オプジーボの「治療効果予測式」を考案

オプジーボの「治療効果予測式」を考案

 2017年10月31日 17:16
プッシュ通知を受取る

 抗PD-1抗体の治療効果予測については、PD-L1発現以外のバイオマーカーの開発が求められている。埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科の山口央氏、同科教授・診療部長の各務博氏らは、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)が奏効する患者を治療前に同定する方法として、治療前末梢血中のCD62L低発現(CD62Llow)CD4陽性T(CD4+T)細胞と制御性T細胞(Treg)の割合に基づく予測式を考案したと第58回日本肺癌学会(10月14〜15日)で報告した。同演題は、同学会のプレナリーセッションの最優秀演題の1つに選ばれた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

消費増税前の駆け込み購入、何を?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  オプジーボの「治療効果予測式」を考案

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08511370 有効期限:8月末まで