メニューを開く 検索を開く ログイン

ダビガトランで後出血認められず

DOACの大腸内視鏡治療への影響を検討

 2017年11月02日 11:10
プッシュ通知を受取る

 現在、臨床で使用可能な直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)は4種類となり、DOAC投与患者が増加しているが、内視鏡治療にDOACが及ぼす影響については明らかでない。愛媛県立中央病院消化器内科医長の富田英臣氏は「DOACの大腸内視鏡治療後出血への影響を検討した結果、ダビガトランでは大腸内視鏡治療の後出血が見られなかった」と第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017、10月12〜15日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  消化器 »  ダビガトランで後出血認められず