メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  消化器 »  ピロリ除菌後PPI長期使用で胃がんリスク上昇

ピロリ除菌後PPI長期使用で胃がんリスク上昇

香港研究、6万例超のデータを解析

2017年11月02日 18:25

54名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 中国・University of Hong KongのKa Shing Cheung氏らは、香港の医療データベースClinical Data Analysis and Reporting System(CDARS)に登録された成人6万例超のデータを解析した結果、Helicobacter pyloriH. pylori)除菌後のプロトンポンプ阻害薬(PPI)の長期使用により胃がん発症リスクが2倍以上に上昇し、リスクはPPIの使用頻度(用量)および期間とともに上昇することが示されたとGut2017年10月31日オンライン版)に発表した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  消化器 »  ピロリ除菌後PPI長期使用で胃がんリスク上昇