エルドハイム・チェスター病に米で初の治療薬
BRAF阻害薬ベムラフェニブを承認
米食品医薬品局(FDA)は11月6日、まれな血液リンパ系疾患であるErdheim-Chester Disease(ECD、エルドハイム・チェスター病)に対する初の治療薬として、悪性黒色腫の適応で承認されているBRAF阻害薬ベムラフェニブの適応拡大を承認したと発表した(関連記事:「Erdheim-Chester病でわが国初の全国調査」)。同薬は、FDAがECDに対して承認した初の治療薬となる。
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