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ホーム »  ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  カナグリフロジンの腎保護効果を解析

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カナグリフロジンの腎保護効果を解析

CANVAS Program

 2017年11月09日 19:10
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 CANVAS Programは、心血管疾患の既往またはリスクを有する2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬カナグリフロジンの心腎保護効果を明らかにした試験である(関連記事)。腎保護効果については、推算糸球体濾過量(eGFR)40%低下と腎代替療法導入、腎疾患による死亡の複合アウトカムの発生率が、プラセボ群と比べカナグリフロジン群で有意に低かった〔1,000人・年当たり5.5 vs. 9.0、ハザード比(HR)0.60、95%CI 0.47~0.77〕ことなどが報告されている。オーストラリア・George Institute for Global HealthのVlado Perkovic氏らは、同試験の腎関連アウトカムについて、より詳細に解析した結果を米国腎臓学会・腎臓週間(ASN Kidney Week 2017、10月31日~11月5日、ニューオーリンズ)で発表。同薬の腎保護効果が複数の異なる腎評価項目において一貫して裏付けられていることを明らかにした。

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