メニューを開く 検索を開く ログイン

手術室での褥瘡ゼロを目指す

医療従事者による情報発信サイトを開設

 2017年11月14日 06:00
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 わが国における褥瘡の発生率はこの10年間で大幅に低下し、2015年の推定褥瘡発生率は1.6%であるが、この数年下げ止まっている。その理由の1つとして、周術期医療や終末期医療における推定褥瘡発生率が低減していないことが挙げられる。周術期では褥瘡発生の危険因子が一般病棟と異なるため、対策の考え方を変える必要がある。杏林大学形成外科・美容外科教授の大浦紀彦氏は、手術室褥瘡の情報発信サイトを山口県立大学看護栄養学部教授の田中マキ子氏らの協力を得て立ち上げたことを第19回日本褥瘡学会(9月14〜15日)で報告し、「手術室での褥瘡ゼロを目指すため皆で協力していきたい」と述べた。(関連記事:褥瘡の発生率は低下したのか?

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  皮膚 »  手術室での褥瘡ゼロを目指す

error in template: found but mtif was expected