メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  消化器 »  リンパ節転移を予測するeCura systemを作成

リンパ節転移を予測するeCura systemを作成

早期胃がんESD後の治療方針決定に有用

 2017年11月16日 06:05
プッシュ通知を受取る

 「胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)/内視鏡的粘膜切除術(EMR)ガイドライン」では、早期胃がんESD非治癒切除患者に対して、リンパ節転移の危険性から全例に追加外科切除が推奨されている。しかし、実際のリンパ節転移はわずか5〜10%で、多くの患者が不要な外科切除を受けている可能性がある。東北大学消化器内科の八田和久氏は、早期胃がんに対するESD後の治療方針を決定するためのリスクスコアリングシステム「eCura system」を作成したと第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017、10月12〜15日)で報告した。〔読み解くためのキーワード:内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

今春導入された「妊婦加算」。背景に妊婦の診療を避けたがる医師心理?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  消化器 »  リンパ節転移を予測するeCura systemを作成

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P09511587 有効期限:9月末まで