メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

「楽観的」な糖尿病患者は残薬が多い

2型糖尿病患者の残薬に関する調査

 2017年11月21日 18:04
プッシュ通知を受取る

 服薬アドヒアランスは治療の成否に大きな影響を及ぼすが、その良しあしは患者ごとに大きく異なり、その実態はつかみづらい。横浜市立大学分子内分泌・糖尿病内科学教室教授の寺内康夫氏は11月14日、日本イーライリリーが東京都で開いたプレスセミナーで、2型糖尿病患者の残薬に関する調査の結果を報告するとともに、糖尿病治療における服薬アドヒアランスの重要性について解説した。同調査では、自身の症状に楽観的な患者や多忙で症状の改善をあきらめている患者では、服薬アドヒアランスが不良になる傾向が示されたという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

コロナで需要拡大中。「ウーバーイーツ」使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  糖尿病・内分泌 »  「楽観的」な糖尿病患者は残薬が多い

error in template: found but mtif was expected