「楽観的」な糖尿病患者は残薬が多い
2型糖尿病患者の残薬に関する調査
服薬アドヒアランスは治療の成否に大きな影響を及ぼすが、その良しあしは患者ごとに大きく異なり、その実態はつかみづらい。横浜市立大学分子内分泌・糖尿病内科学教室教授の寺内康夫氏は11月14日、日本イーライリリーが東京都で開いたプレスセミナーで、2型糖尿病患者の残薬に関する調査の結果を報告するとともに、糖尿病治療における服薬アドヒアランスの重要性について解説した。同調査では、自身の症状に楽観的な患者や多忙で症状の改善をあきらめている患者では、服薬アドヒアランスが不良になる傾向が示されたという。
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