新薬により乳児患者の8割が1歳超生存
ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症
ライソゾーム病の一種であるライソゾーム酸性リパーゼ欠損症(LAL-D)では、新生児期に発症する乳児型の予後が悪く、ほぼ全例が生後12カ月以内に死に至る。昨年(2016年)、初のLAL-D治療薬セベリパーゼアルファ(商品名カヌマ)が発売され、治療が可能になった。同薬の製造元であるアレクシオンファーマは、セベリパーゼアルファによる治療を受けた乳児期発症LAL-D患者の80%が1歳を超えて生存したと発表した。この結果は、北米小児栄養消化器肝臓学会(NASPGHAN)年次集会(11月1〜4日)で報告された。(関連記事:「ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症は治療可能」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









