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PM2.5への曝露で精子の質が低下

台湾男性6,000人の横断調査

 2017年11月28日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 大気汚染による微小粒子状物質PM2.5への曝露が精液の質に及ぼす影響について、これまで一致した見解は示されていない。中国・Chinese University of Hong KongのXiang Qian Lao氏らは台湾男性を対象とした横断研究の結果、「PM2.5への曝露は、精子の正常形態率の低下および精子濃度の上昇に関連していた。PM2.5への曝露は男性のリプロダクティブヘルスのリスク因子になる可能性がある」とOccup Environ Med2017年11月13日オンライン版)で報告した(関連記事「PM2.5でストレスホルモン、血圧が上昇」「過去39年間に西洋諸国の男性で精子数が半減」)。

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