PAP療法で睡眠呼吸障害患者のQOL改善
アドヒアランス良好な患者で効果大
閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)をはじめとする睡眠呼吸障害(SDB)は一般的な疾患であり、米国では一般人口の15〜30%が罹患していると推定されている。SDBでは、低酸素、自律神経の変動、微小覚醒などによりQOLが低下する。米・Cleveland ClinicのHarneet Walia氏らは、SDB患者に対する気道陽圧(PAP)療法によるQOL改善効果について検討し、「SDB患者では、PAP療法によりQOLが改善した。特に、アドヒアランスが良好に維持できている患者でより大きな改善が見られた」とJ Clin Sleep Med(2017; 13: 1255-1263)に発表した。
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