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ホーム »  ニュース »  2017年 »  循環器 »  コーヒー摂取による害と益の分水嶺は?

コーヒー摂取による害と益の分水嶺は?

アンブレラ・レビューに基づく解析

 2017年11月30日 06:35
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 コーヒー摂取による不眠や心拍数の増加、血圧の上昇などといった負の報告がある中、1日3杯程度のコーヒー摂取により全死亡のリスクが17%有意に低下するなど、同程度の摂取だと害より益に働くことが、英・University of SouthamptonのRobin Poole氏らによるアンブレラ・レビュー(umbrella review)で示されたBMJ(2017; 359: j5024)。しかし米・ Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health教授のEliseo Guallar氏は、同誌の付随論評で「疾病予防のために医師はコーヒー摂取を勧めるべきではない」と釘を刺している。

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