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がん診断後6カ月で20%がPTSD発症

がんサバイバーへの調査で判明

 2017年11月30日 06:45
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 がん患者は、診断後に一定の割合で心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症することが知られているが、その実態はまだ十分解明されていない。マレーシア・National University of MalaysiaのCaryn Mei Hsien Chan氏は、がんと診断されて1カ月以内の患者におけるPTSDの発症について追跡調査。診断から6カ月以内に患者の約20%がPTSDを発症していることを、Cancer2017年11月20日オンライン版)で明らかにした。

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