メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  がん »  がん細胞の生存戦略を逆手に取る早期診断法

がん細胞の生存戦略を逆手に取る早期診断法

マイクロRNAに着目

 2017年12月04日 06:00
プッシュ通知を受取る

 今年(2017年)8月、「血液1滴で13種のがんを同時診断」というニュースが一般メディアを騒がせた。国立がん研究センターが中心になって開発したこのがん早期診断法は、細胞間の遺伝情報伝達物質であるマイクロRNA(miRNA)に着目したものである。miRNAは、がん細胞から分泌され、正常細胞のがん化やがん転移などのがん細胞の巧みな生存戦略の重要な"兵器"であることが近年分かってきた。それだけでなく、個体間の遺伝情報伝達に使われている可能性も十分に考えられるようになり、生物進化の鍵を握っているかもしれないという。同センター分子細胞治療研究分野主任分野長の落谷孝広氏らの研究から、miRNAの現在を紹介する。

〔第58回日本人間ドック学会の特別講演の内容を再構成〕

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

自分の病院の外来にかかっていますか?(医師会員からの投稿)

ホーム »  ニュース »  2017年 »  がん »  がん細胞の生存戦略を逆手に取る早期診断法

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12511633 有効期限:12月末まで