メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  腎・泌尿器 »  下部尿路感染症に対しNSAIDは抗菌薬に劣性

下部尿路感染症に対しNSAIDは抗菌薬に劣性

【海外短報】

2017年12月07日 06:10

3名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 単純性下部尿路感染症に対する非ステロイド抗炎症薬(NSAID)の治療効果は抗菌薬に劣り、腎盂腎炎のリスクを高めると、スイスなどのグループがBMJ2017; 359: j4784)に発表した。

 同グループは、スイスの一般診療所17施設で、女性の単純性下部尿路感染症の対症療法としてNSAIDが抗菌薬に非劣性かどうかを検討する二重盲検ランダム化比較試験を実施した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(7月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

選挙ポスターの掲示、どうすべき?

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  腎・泌尿器 »  下部尿路感染症に対しNSAIDは抗菌薬に劣性