ポリファーマシー是正へ開業医の取り組み
オリジナルの医療手帳とポーチで
高齢者のポリファーマシー(多剤併用)の問題が深刻化しており、各地の大学病院などの大規模施設では幾つかの取り組みが始まりつつある。一方で、開業医など地域の小規模な医療機関では具体的な対策はまだ少ないのが実情である。そのような中、宮川内科小児科医院(横浜市)院長の宮川政昭氏は患者の服薬状況などを詳細に把握することで残薬を減らし、ポリファーマシーを解決するために独自の取り組みを行っていることを、第38回日本臨床薬理学会(12月7~9日)で報告した。(関連記事)
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