C型肝炎治療ガイドライン第6版公表
IFNベース治療を推奨しない
日本肝臓学会は『C型肝炎治療ガイドライン』(GL)を改訂し、12月14日に第6版を公表した。インターフェロン(IFN)フリー直接作用型抗ウイルス薬(DAA)治療に関し、有効性のエビデンスに加えて、C型肝炎ウイルス(HCV)排除後のIFN治療と同等の発がん抑制効果についても肯定的な報告が増えつつある。そのため、GL第6版ではC型肝炎治療においてはIFNフリー治療を原則とし、「特殊なケースを除いてIFNベース治療を推奨しない」とした点が大きな方向転換といえる。
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