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ポリファーマシー外来、2年目の現状と課題

国立病院機構栃木医療センター

 2017年12月21日 06:10
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 国立病院機構栃木医療センターでは、2015年1月に「ポリファーマシー外来」を開設し、入院患者の多剤併用処方(ポリファーマシー)に対して医師、薬剤師、看護師などが連携して包括的な介入を行ってきた。同センター内科医長の矢吹拓氏は、第38回日本臨床薬理学会(12月7~9日)で、開設3年を前に同外来の現状と課題を報告した。(関連記事:「多職種チームで取り組むポリファーマシー外来」)

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