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初のタブレット治療法、臨床試験で成果

ADHDにおける認知障害に対し

 2017年12月27日 06:00
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 米・Akili社は、開発中の医療用デジタルメディシンであるAKL-T01がランダム化比較試験(RCT)で小児の注意欠如・多動性障害(ADHD)における認知障害を有意に改善したと発表した。AKL-T01は、タブレット端末によるアクションビデオゲームの操作を通じて治療を行える初の医療用デジタルメディシン。現在、本格的なデータ解析を行っており、今後は学術会議や論文投稿を行うとしている。同社は米食品医薬品局(FDA)にADHDの治療システムとして申請する方針。

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