研修医が外科医の働き方に改革案を提示
江畑美生氏は2017年3月に東邦大学を卒業し、同大学医療センター佐倉病院に勤務する前期研修医である。法定労働時間(定時)を手術時間に充てている外科では、時間外業務として行わざるをえないカンファランスや病棟業務が長時間労働の要因となっている。ではどうすれば解決できるのか。同氏は研修医の立場から、第79回日本臨床外科学会(11月23~25日)で外科医の働き方改革の一案を提案した。
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