メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  ロボットがパーキンソン病の歩行機能を改善

ロボットがパーキンソン病の歩行機能を改善

ケーブル介し骨盤に力を加え歩行訓練

 2017年12月28日 06:00
プッシュ通知を受取る

 パーキンソン病(PD)患者が抱える特徴的な症状の1つである歩行障害は、転倒によるけがのリスクを高め、QOLを低下させる大きな要因となる。そのため、歩行障害の改善は患者の健康に大きな利益をもたらす。米・Columbia UniversityのSunil K. Agrawal氏らは、骨盤にさまざまな方向から力を加えるロボット装置(Active-Tethered Pelvic Assist Device ; A-TPAD)を用いた歩行訓練の効果を検討した結果、PD患者の歩行機能やバランス能力が改善したとSci Rep2017; 7: 17875)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

オリンピックまで2年、炎暑の東京でマラソン―

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  脳・神経 »  ロボットがパーキンソン病の歩行機能を改善

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P07512133 有効期限:7月末まで