エイズ死因、自殺・エイズ関連疾患も依然と問題
大阪市立総合医療センターの2010年以降の検討
大阪市立総合医療センター感染症内科医長の笠松悠氏は、2010年以降の自施設でのHIV感染者死亡例を後ろ向きに検討した結果を第31回日本エイズ学会(11月24~26日)で報告した。最も多かった死因はエイズ関連疾患で、次いで非エイズ指標悪性腫瘍(NADC)、自殺などの順。NADCが増加してきているが、依然としてエイズ関連疾患や自殺が多い現状が分かった。〔関連記事:「エイズ死因、非エイズ指標疾患の増加が鮮明に」〕
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