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ブレンツキシマブで進行リンパ腫の転帰が改善

ECHELON-1試験・追跡2年の成績

 2018年01月09日 06:05
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 未治療のⅢ/Ⅳ期古典的ホジキンリンパ腫(CHL)患者を対象に、抗CD30抗体薬物複合体のブレンツキシマブ ベドチン(以下、ブレンツキシマブ)を化学療法と併用した場合の有用性を検討した国際共同第Ⅲ相ランダム化非盲検試験ECHELON-1の追跡2年における成績を、カナダ・University of British ColumbiaのJoseph M. Connors氏らが第59回米国血液学会(ASH 2017、12月9~12日、アトランタ)で報告した。進行期CHLの標準的一次治療に比べて、化学療法とブレンツキシマブの併用は、二次抗がん治療の複合リスクを低下させることが示された。この研究結果は、N Engl J Med2017年12月11日オンライン版)に掲載された(関連記事「造血幹細胞移植後のブレンツキシマブでホジキンリンパ腫の無増悪生存期間が2倍に」)。

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