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がん関連VTEでDOACの非劣性示す

国際共同非盲検非劣性試験Hokusai VTE Cancer

2018年01月09日 06:20

3名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 がん関連静脈血栓塞栓症(VTE)患者に対する6~12カ月の治療におけるVTE再発または大出血の複合アウトカムについて、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)のエドキサバンが低分子ヘパリンのダルテパリン皮下注に対し非劣性を示した。国際共同ランダム化非盲検非劣性試験Hokusai VTE Cancerの結果を、米・University of Oklahoma Health Sciences CenterのGary E. Raskob氏らが第59回米国血液学会(ASH 2017、12月9~12日、アトランタ)で報告した。詳細は、N Engl J Med2017年12月12日オンライン版)に掲載されている。

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