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"心臓の肥満"BMIPPシンチが診断の決め手

 2018年01月15日 06:10
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 中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)は"心臓の肥満"とも呼ばれる新規疾患概念である。TGCVの診断について千葉大学病院循環器内科の宮内秀行氏は「BMIPP(123I-β-methyl-P-iodophenyl-pentadecanoic acid)を用いた心筋シンチグラフィはTGCV診断の有力なツールである。特に"症状が不安定"、"薬物治療の手応えがはっきりしない"場合は同疾患を疑い、BMIPPシンチを施行することが重要である」と述べている。(関連記事「"心臓の肥満"の新薬、有用性認める」)

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