メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  小児 »  小児の「自制心」、遺伝的影響は5歳ごろから

小児の「自制心」、遺伝的影響は5歳ごろから

COMT遺伝子多型による個人差を検討

 2018年01月16日 06:05
プッシュ通知を受取る

GettyImages-614129432.jpg

 自分の欲求を我慢したり、頭を切り替えたりするなど、「自制心」の基盤となる能力は実行機能と呼ばれる。近年、幼児期の実行機能の個人差が、児童期の学力や友人関係、成人期の経済状態や健康状態を予測することが示唆されているという。京都大学教育学研究科准教授の森口佑介氏、国立教育政策研究所主任研究官の篠原郁子氏らは、国内の3~6歳の小児81人を対象にした研究から、実行機能に深く関与する外側前頭前野の活動には、COMT (Catechol-O-methyltransferse)遺伝子が関与しており、その遺伝的影響が見え始めるのは5~6歳以降であることをDev Sci. 2018年1月5日オンライン版で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「桜を見る会」来年度は中止

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  小児 »  小児の「自制心」、遺伝的影響は5歳ごろから

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P11512335 有効期限:11月末まで