下肢筋量低下がインスリン抵抗性の要因に
2型糖尿病患者において、体脂肪率の増加と同じく、下肢の骨格筋量の低下もまたインスリン抵抗性を引き起こす重要な因子であることが示されたと、久留米大学内分泌代謝内科准教授の田尻祐司氏が第21回日本病態栄養学会(1月12~14日)で報告した。
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