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【解説】ICD-11収載で進むネット依存の研究と診療

国立病院機構久里浜医療センター院長 樋口 進

 2018年01月25日 06:00
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1名の先生が役に立ったと考えています。

〔編集部から〕インターネットなどによるゲーム依存が、世界保健機関(WHO)が改訂作業中の国際疾病分類第11版(ICD-11)に新たに盛り込まれる見通とのニュースは、医学関係者のみならず、社会的にも大きな話題となった(関連記事「"ゲーム依存"が疾患に」)。このニュースの背景と今後の展望について、ネット依存研究の第一人者である国立病院機構久里浜医療センター院長の樋口進氏に解説してもらった。なお、ゲーム障害はネット依存の一病型だが、ネット以外のゲーム障害も存在する。

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