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【注意喚起】オプジーボ後治療で間質性肺疾患

厚生労働省、タグリッソの使用成績調査中間報告より

 2018年01月25日 14:50
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 厚生労働省医薬・生活衛生局は1月24日、上皮成長因子受容体(EGFR)阻害薬オシメルチニブ(商品名タグリッソ)の使用成績調査中間報告から、免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(同オプジーボ)による治療歴がある非小細胞肺がん(NSCLC)患者で間質性肺疾患関連事象(ILD)が33例に認められ、うち6例が死亡したとして日本医師会やがん関連学会、各都道府県衛生主幹部などに対し、注意喚起に関する通知を発出した。

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