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早発性冠動脈疾患に182の遺伝子多型が関与

英・UK Biobank登録者11万例を対象に検討

 2018年01月31日 06:15
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 カナダ・McMaster UniversityのSébastien Thériault氏らは、英国のUK Biobankに登録されている約11万例を対象にした研究で、冠動脈疾患(CAD)に関連する182の一塩基多型(SNP)に基づく遺伝子リスクスコア(GRS)を算出した結果、早発性CAD(EOCAD)患者において高頻度に多くの遺伝子の関与が認められたとCirc Genom Precis Med2018; 11: e001849)に発表した。

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