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ウジ虫で下肢切断を回避

慈恵医大チームが生理活性物質抽出に成功

2018年02月02日 10:08

3名の医師が参考になったと回答 

 1月28日に慶應義塾大学で開催された健康・医療に貢献するビジネスプランを競い合う「第二回健康医療ベンチャー大賞」(関連記事:「慶應大医学部発『健康医療ベンチャー大賞』」)。社会人部門で準優勝した東京慈恵会医科大学熱帯医学講座の西嶌暁生氏らのチーム「プロジェクトM」は、難治性足潰瘍による下肢切断を回避するためにマゴット治療(無菌ウジ虫療法)を応用した治療法の確立を進めている。

1801070_ph1.jpg 準優勝した西嶌氏(左から2人目)が率いるチーム「プロジェクトM」

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