メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  ワーク・ライフ »  労基法の遵守で約7割の施設が運営不能に

労基法の遵守で約7割の施設が運営不能に

勤務シミュレーションに基づく試算

 2018年02月06日 06:05
プッシュ通知を受取る

 日本産婦人科医会常務理事で日本医科大学教授の中井章人氏は、政府が進める働き方改革の一環として、医療機関における労働基準法(以下、労基法)を遵守することによって産婦人科勤務医の労働環境の改善が期待されると歓迎。その一方、現状のまま遵守すれば勤務医を抱える多くの施設で大幅な医師不足となり、68%の施設が運営できなくなる事態を招くとする勤務シミュレーションの結果を、日本産科婦人科学会が1月21日に東京都で開いた「拡大医療改革委員会」兼「産婦人科医療改革公開フォーラム」で指摘した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

全国的に真夏の暑さ。猛暑日の所も。先生の熱中症対策は?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  ワーク・ライフ »  労基法の遵守で約7割の施設が運営不能に

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P05512833 有効期限:5月末まで