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米・脳梗塞急性期管理GLを改訂

血栓回収療法の適応可能時間を拡大

 2018年02月06日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米国心臓協会(AHA)/米国脳卒中協会(ASA)は「脳梗塞急性期管理ガイドライン(2013年版)」を全面的に改訂し、2018年版(GL2018)を国際脳卒中学会(ISC2018、1月24日~26日、ロサンゼルス)で発表。発症後4.5時間以内の遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ(rt-PA、アルテプラーゼ)静注療法に加え、発症後24時間以内の血栓回収療法(血管内治療)を積極的に検討するよう勧告した。全文はStroke2018年1月24日オンライン版)に掲載された。

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