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レストレスレッグス症候群は心血管疾患死多い

【海外短報】

 2018年02月09日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 レストレスレッグス症候群(RLS)の患者は心血管疾患による死亡率が高いと、米国のグループがNeurology2018; 90: e135-e141)に発表した。

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 同グループは、Nurses'Health Studyの参加者で2002年の登録時にがん、腎不全、心血管疾患がなかった女性5万7,417例(平均年齢67歳)を対象に、医師が診断したRLSと全死亡および心血管疾患死との関係を検討した。

 10年の追跡期間中に6,448例が死亡した。解析の結果、RLSと全死亡との間に有意な関係は認められなかった(補正ハザード比1.15、95%CI 0.98~1.34)。一方、原因特異的死亡の検討では潜在的交絡因子の補正後、RLS群は非RLS群に比べて心血管疾患死のリスクが有意に高かった(同1.43、1.02~2.00)。また、RLSの長期罹患は心血管疾患死の高リスクと関係していた(傾向性のP=0.04)。

(編集部)

  

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