【解説】「人口ベース」のがん登録生存率の意義
国立がん研究センターがん対策情報センター室長 松田智大
〔編集部から〕71カ国322の人口ベースのがん登録における3,750万例以上の生存率に関する国際調査「CONCORD-3」の結果について、英・London School of Hygiene and Tropical MedicineのClaudia Allemani氏らがLancet (2018年1月30日オンライン版)で報告した(関連記事:「日本のがん生存率、世界で最も高いがん種は?」)。CONCORDは、全世界におけるがん患者の生存率の年次推移を観察する史上最大規模の国際共同科学計画である。こうした人口ベースのがん登録生存率データの意義について、同研究に参画している国立がん研究センターがん対策情報センター室長の松田智大氏に解説してもらった。
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