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遺伝情報活用し最適治療を選ぶ「がんゲノム医療」、中核拠点11病院を選定〔読売新聞〕

 2018年02月15日 11:20
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 がんの遺伝情報を活用し、一人ひとりに最適な治療を選ぶ「がんゲノム医療」について、厚生労働省の有識者検討会は14日、中心的な役割を担う中核拠点病院として、国立がん研究センター中央病院など計11病院を選定した。厚労省が近く正式に指定し、4月からスタートする。各中核病院がグループを組む連携病院は3月末までに決まる。

 がんゲノム医療は、がんの原因となる遺伝子変異を調べ、それに合った薬を選ぶ治療法。

 中核病院の公募には23病院から申請があった。専門家の配置などの要件を満たした17病院を対象に、遺伝カウンセリングの実績や患者・家族への情報提供体制など13項目を評価した。点数が上位だった9病院に加え、空白地域が生じないよう、地域性も考慮して2病院が選ばれた。

 中核病院は、100種類以上の遺伝子を一度に調べて変異を突き止める一括検査を実施するほか、治療や研究開発、人材育成なども手がける。一括検査は一部医療機関で自費診療や臨床研究で行われてきたが、多くの中核病院では4月以降に順次、入院費など一部に保険が利く「先進医療」で行えるようになる見通しだ。

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(2018年2月15日 読売新聞)

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